当サイトの使い方
「ホワイトニングの料金が知りたい」「料金の比較がしたい」という方に向けてのサイトです。ホワイトニングを行っている歯科医院はたくさんあるけれど、料金が掲載されている歯科医院は一部。それを探して比較するのは大変。だから、このサイトで料金を比較して検討しよう!

これから初めてホワイトニングをする方へ

どこでホワイトニングをするのか

ホワイトニングを受ける場所は大きく3つに分けることが出来ます。

  • 一般歯科医院
  • ホワイトニング専門歯科医院
  • ホワイトニングサロン

料金は、一般歯科医院が高く、ホワイトニングサロンは安いです。
ただし、一般的には「白さ」と「料金」は比例するということを知ってください。
簡単に言うと、歯科医院で施術するホワイトニングは明らかに白い歯になりますが、サロンで行うホワイトニングは、それほど白くならないこともあります。

なので、「どれくらい白くなりたいのか」「どれくらい費用をかけられるのか」は最初に計画を立てください。
「安いからホワイトニングサロンに行こう」と短絡的に思うと後悔することになるかもしれません。

また、ホワイトニング専門歯科医院は、歯科医や歯科衛生士が施術を行いますが費用が安い傾向にあります、しかし、むし歯や歯周病などの治療を行っていないことも多いです。

一般歯科医院でも、ホワイトニングに力を入れていれば費用は安くなるかもしれません。

ホワイトニングの効果について

ホワイトニングの効果については「何トーン」または「何段階」白くなったという表現をします。歯の色見本(シェードガイド)を使って確認します。
持続性は、手法によって異なります。ホームホワイトニングよりもオフィスホワイトニングの方が長持ちする傾向にあります。

治療方法について

歯科医院のでホワイトニングは、表面の汚れだけではなく、歯の中の色素を分解して白くするので、歯そのものが白くなります。
一方、サロンのホワイトニングは、表面の汚れを落とすだけです。つまり、白くなるわけではなく、歯の本来の色に戻すだけなので、白くなったと実感しにくいこともあります。
歯科医院で行っているホワイトニングも医院によって異なります。当然、料金も違います。

芸能人のような白い歯になるためには

芸能人やモデルの様に真っ白い歯に憧れてホワイトニングをする方もいるでしょう。しかし、ホワイトニングでは限界があります。
芸能人のような真っ白で整った歯並びの方は「ラミネートベニア」や「セラミッククラウン」など、セラミック歯の場合が多いです。費用も高額になります。

注意

白すぎると不自然な印象を与えてしまう。「白くしたい」という気持ちが強すぎると必要以上に白くなりすぎて、客観的に見ると不自然な印象を与えて逆効果になることもありますので、注意が必要です。

ホワイトニングが受けられない可能性がある場合

  • 妊娠中、授乳中
  • 神経のない歯
  • 義歯・被せもの、詰め物がある歯
  • 無カタラーゼ症の方